
「Guys and Dolls」のファイナル・日本武道館に行ってきました。
去年も行われたこのライブ、今回は違うセットリストで来るかと思いきや
01. ODEON 19860318
02. RAIN-DANCEがきこえる
03. Virgin Moon
04. ロスト チャイルド
05. MISS COOL
06. ジャスミン
07. LOVE CHARADE
08. in a sentimental mood
09. キャンドルの瞳
10. HEART∞BREAKER
11. 心の闇 (ハローダークネス)
12. ギムレットには早すぎる
13. サイケデリックHIP
14. 雨上がりの非常階段
15. Black Corvette ’98
16. No No サーキュレーション
– encore –
17. LA VIE EN ROSE (Acoustic ver.)
18. 奪われたWink
19. BOY’S LIFE
19曲中、13曲が同じ曲でした(苦笑)。
そうは言っても通常のツアーでは聴けない曲もありましたしこれはこれで楽しめたライブでした。
中でも18曲目「奪われたWink」は私が今まで行ったライブでは聴いた記憶がないくらいレアな曲です。
吉川さんが「先日対談した岡村靖幸との思い出の曲」と紹介するように作曲は岡村ちゃん。
そもそもこの曲はシングル「キャンドルの瞳」のB面に収録されているだけでオリジナルアルバムには未収録。
唯一収録されているのは30周年の時にリリースされたB面を収録したアルバム「B-SIDE+」だけ、現在は入手困難です。
同年に開催されたバースデーライブですら披露されなかったくらいですからレア度は高いですね。
吉川さんは「こういったライブは、いつ出来るか分からないからもう出来ないかもしれない(笑)」に考えが変わったようでやれる時にやらないとと言ってました(笑)。
終演後のステージでの記念撮影は完全に大黒摩季さんが仕切って「はいこちらから70代の人~、60代の人~、50代の人~並んで~」と会場を笑わせてました(笑)。
コロナでずっと声出し禁止でしたので、今回のライブでは拍手だけでなくあちこちから「晃司~!」の声援が聞こえてきました。
クレーンカメラだけでなくドローンも飛んでました。今後はドローンも当たり前の時代になっていくのでしょう。
来年はいよいよ40周年のアニバーサリーイヤーが控えています!
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